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【旅ぱん×きよし農園】 きよしの柚子ぱん

  修業時代に出会った、おいしい金沢ゆず。 いつか、自分のお店を持つことができたら、この香り高い金沢ゆずを使っておいしいパンを作ってみたいと思っていました。  わたしが愛してやまない、金沢ゆずの...

 

修業時代に出会った、おいしい金沢ゆず。

いつか、自分のお店を持つことができたら、この香り高い金沢ゆずを使っておいしいパンを作ってみたいと思っていました。

 わたしが愛してやまない、金沢ゆずの世界をご覧あれ。

今回、旅ぱん便にのせて石川県の食文化をみなさまにお届けするにあたり、この金沢ゆずは、外せないピースの1つ。浅川地区で栽培されている、金沢ゆず。

 金沢ゆず農園を営む、きよし農園代表の多田礼奈さん。礼奈さんの祖父のきよしさんは生前、「この地を金沢ゆずの名産地にしたい」と言っていたそうです。その想い受け継ぎ、23歳で金沢ゆず農園を引き継ぎました。

引き継いだ当初は、先代の祖父から農作物を育てる技術を学ぶ前に農業と向き合うことになり、いろいろな苦労があったそうですが、日々研究を重ねて、現在では10月下旬から1月中旬に季節の香る食材として、石川県の名だたる飲食店でお皿を彩っています。

その高い評価をうける香り高さの秘密は、きよし農園の立地に。

金沢市の中心部から車で約20分の距離にある浅川地区にある、きよし農園。
里山にある農園は、医王山から流れてくるミネラル豊富できれいな里山の水が、火山灰が積もってできた黒い畑の土をたっぷりと潤します。

また、里山は寒暖差が激しく、厳しい環境で育ったきよし農園の金沢ゆずは、厚手でボコボコした果皮に。柚子の香りは、果皮に多く含まれており、金沢ゆず特有の香り高さが生まれます。

柚子って、お料理好きさんか、大人の食べもの...なんて、イメージしていませんか?
じつは、私もその1人。笑。それだからこそ、子供からお年寄りまで楽しんでもらえるように、可愛いフォルムの柚子ぱんをお作りしてみました!

柚子のカスタードクリームに柚子ビスケット、そして濃厚な柚子クリームと、同じ素材の柚子ピールから、3種類の異なる食感のパーツを作り、1つのパンの中へ。ひとくち頬張れば、口の中に柚子の香りが広がります。

きよし農園の金沢ゆず。
金沢の里山から、おいしいものをお届けします。
みんなでユズ好きさんになりましょー!

 

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